以前の仕事仲間との新年会に行ってきました。

新しい年の始まりに相応しい!気心知れた仲間達と楽しい時間を過ごすことができました。

一月に入り、寒さもぐっと厳しくなってきましたね。

さて、先日、私が十数年前に新卒で入社した会社のときの
仲間たちと新年会をしました。


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相続人に未成年者がいるときには代理人を選任します

特別代理人の選任申立は家庭裁判所へ申し立てます

遺産分割は相続人同士の話し合いで決定されます。
しかし、相続人が未成年者である場合、その未成年者は遺産分割協議に
直接参加することは出来ません。このような時、その未成年者の親権者が
法定代理人として遺産分割協議に参加することになります。

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震災後の相続について

東日本震災での相続手続については、特例があります。手続については、事例をよく検討し、手続をされることをお勧めします。

東日本大震災の被災者である相続人について、相続の放棄や
限定承認をできる期間が延長されました。以下の通りに特例と
して法務省から通達されています。
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わかれば単純な相続の順位という視点

第1順位の直系卑属と、第2順位の直系尊属が誰もいないときは、被相続人の兄弟姉妹が相続人になりますよ

相続第1順位・・・被相続人の直系卑属(ひぞく)
・被相続人の子供(=実子)や養子あるいは、
内縁関係にある人の子供(=非嫡出子)
・被相続人の孫
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相続税が課されるかのチェックポイント

第1相続人の代襲は永遠に続くのですが、兄弟姉妹の場合はその子(甥・姪)までです。そして、この「代襲相続」が成立するのは、このような場合ですよ

1)課税遺産総額
課税遺産総額=上記の差引課税価格((1)-(2)) - 基礎控除額
(基礎控除額 = 5,000万円 + 1,000万円 × 法定相続人の数)

これより少ない場合(基礎控除額)は課税されません。
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